寝れたかい?腫れたろ?痛いやろ?
この時期の君達の負傷は、チームとしても、とても残念で痛いです。
ただ、麻生君は3年やし、最後の県大会前やし、まだ3週間あるし!
決して、悲観的にならず、前向きに素早く立上がってほしい。高城君も同じです。
ラグビーは、格闘技です。
昨日のボクシングの亀田兄弟や、K-1と同じです。
勇気、気力、体力、走力、筋力、判断力、やさしさが必要な競技です。
だから、心身が強くなるのでは・・・と思います。
私も、鼻、肋骨、目、両手首、左薬指、右小指、腰、左膝後十字靭帯、右内側靭帯、すね、足首・・
いろんな箇所を負傷しました。
一番痛かったのは、鼻・・ペチャンコの鼻血ブーでした。
金属棒を鼻に突っ込まれ、無理やり元に?戻しました。いや少し高くなったかもしれません。
時期的に、痛かったのは、高3全国大会熊本予選直前の右手首骨折と
大学4年、ジュニア1回戦での後十字靭帯切断でした。
食事、トイレ、文字・・右手の負傷は不便でした。
結局、テーピングとパッドを巻いて試合に出ました。
その姿が、卒業アルバムにも載っていて、忘れられません。
ケガしても、若いから、すぐ治りますよ。
多くのラグビー選手が負傷しますが、超回復・・強くなって復帰してきます。
グランドを歩く、走る、スクワット、反対の腕を鍛えるのです。
他のメンバーにもいえるのですが、
中学高学年ともなると、体もデカイし、スピードもあるし、激しい。
日本の最高峰を競い合うレベルですから、当たり前といえば当たり前です。
やはり、筋トレを始なければ!
筋肉のパッドをつけなければ!
自分の体は自分で守らなければ!
まずは、腕立て、スクワット、体幹トレ・・すぐ、マジでやりましょう!
君ら自身が強くなるのです!
今日は、さわやかに行きますので、投稿しました。
麻生君、高城君、ケガを乗り越え強くなれ!
お大事に!頑張れ!
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