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Message Board of Glacier & Ice Sheet Research Group

北海道大学 低温科学研究所 氷河・氷床グループの掲示板です。
氷河と氷床に関する疑問、質問、コメントなども歓迎します。
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[1485] 卒業祝い・送別会 Name:ds Date:2018/04/02(月) 15:09 [ Reply ]
3/26に卒業祝いと送別会を行いました。
今年は山本くんと浅地さんが修士課程を修了されました。
また、グループ秘書の蛯名さんが3月で退職され、少し先ですが研究員の箕輪くんも5月に異動されます。

お世話になりました!そしてお疲れ様でした!


[1483] 学位記授与式 Name:Izumi.A & Yoshihiro.Y Date:2018/03/23(金) 13:29 [ Reply ]
本日、修士2年のふたりは環境科学院にて学位を受け取りました。


2年間、多くの方にお世話になりました。
本当にありがとうございました。



[1484] RE:学位記授与式 Name:Izumi.A Date:2018/03/23(金) 13:34
そしてもう一つご報告です。

山本君が環境科学院の写真コンテストで最優秀賞を受賞しました。

しかもカバーフォト賞とのダブル受賞です!

おめでとうございます!



[1479] しらせ復路・しらせ大学 Name:山根志織 Date:2018/03/13(火) 11:15 [ Reply ]
ご無沙汰しております。
南極での夏行動を終えたJARE観測隊一同は、2/15に昭和基地沖を出発し、途中海洋観測を行いながらシドニーに向けて航海を続けております。
先日氷海域を抜け、最近は時折氷山が遠くに見える程度となりました。

さて、3月初旬に、復路でのしらせ大学が開催されました。
しらせ大学とは、南極観測隊からしらせ(海上自衛隊)の乗員の方々に向けて、南極での研究や活動を講義形式で紹介するものです。
復路では、箕輪さんが公演し、南極ラングホブデ氷河での野外調査やそこで得られた成果についてお話されました。


[1480] RE:しらせ復路・しらせ大学 Name:山根志織 Date:2018/03/13(火) 11:17
しらせ公室(食堂兼ミーティング等行う場所)にて。
箕輪先生の講義は大盛況でした。


[1481] RE:しらせ復路・しらせ大学 Name:山根志織 Date:2018/03/13(火) 11:18
しらせ航海の復路には、夜間時折オーロラが見られます。
しらせ往路、南極での野外調査中は白夜の期間が長かったので、夜空や月を見るのは本当に久しぶりで新鮮です。

写真は初めてオーロラを見たときのもので、おそらく今回のしらせ復路でも最大規模のものでした。
最初遠方で見えていたオーロラが、段々しらせの方に近づいてきて、船上一面を光のカーテンが包み込んでいくその光景に、ただただ圧倒されるばかりでした。


[1482] アムンゼン湾 Name:杉山慎 Date:2018/03/22(木) 19:46
昭和基地を離れてもいくつかの観測があります。
ここアムンゼン湾では2日間停泊して、
地形、生物、地球物理などの調査が行われました。
急峻な山々が氷床から突き出ていて、
昭和基地周辺とは違う雰囲気です。


[1478] 修士論文発表会 Name:Izumi.A Date:2018/02/09(金) 22:31 [ Reply ]
修士論文発表会が、昨日今日と行われました。
グループからは2名が、無事(???)発表を終えてきました。
緊張しましたが、おかげさまで多くの方から分かりやすかったとのコメントをいただきました。

前日まで発表練習に付き合ってくださった榊原さん、論文提出まで議論に付き合ってくれた雪氷コース同期の皆様、励ましてくださった氷河氷床グループの皆様、本当にありがとうございました。
そして、副査のグレーべ先生、渡辺先生、的場先生には要旨のチェックから発表練習、論文への丁寧なご指導をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
杉山さんには、南極に行ってもなおご心配とご迷惑をおかけしました。昭和基地から、論文やスライドへのコメントを送っていただき、ありがとうございました。

なんだか修論の謝辞みたいになってしまいましたが、
まだ直しが残っておりますので、期日までに直して最終提出をしたいと思います。



[1469] ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/01/29(月) 05:39 [ Reply ]
観測を終えて昭和基地に戻りました。
この5週間にいろいろなことがありましたが、
予定通り4地点での熱水掘削に成功しました。
頑張ってくれた箕輪君、伊藤君、山根さんに感謝です。


[1470] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/01/29(月) 05:41
今回活躍してくれたのはスノーモービル。
氷河上でこんなに活躍するとは思いませんでした。
目からうろこ、という感じです。


[1471] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/01/29(月) 05:45
撤収の最終便ではしらせのヘリが氷河上を旋回してくれました。
明るい夕陽に照らされた氷河の美しさは、
強く印象に残るものでした。


[1472] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:山根 Date:2018/01/29(月) 13:54
短くて長かった1か月が終わりました
野外調査をはじめ、最初から様々なトラブル続きでしたが、最終的には充実した成果と素晴らしい経験ができました

杉山先生をはじめ、お世話になった皆さま本当にありがとうございました


[1477] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/02/07(水) 15:47
観測がひと段落して昭和基地に滞在しています。
昨日、日帰りでラングホブデ氷河を訪れて、
測定を継続する装置の保守とデータダウンロードを行いました。
2月に入ってめっきり天候が不安定となり、
強い風の吹く氷河上は一面凍りついています。
これから氷河上と棚氷下に設置した測器が記録するデータが楽しみです。
これで全ての観測を終えてしらせでの帰路につきます。


[1473] スクリップス海洋研究所訪問 Name:Kanna Date:2018/02/02(金) 03:34 [ Reply ]
ArCS若手派遣制度の支援を受けて、1月末から米国スクリップス海洋研究所(受け入れ研究者:Fiamma Straneo)を訪ねています。


[1474] RE:スクリップス海洋研究所訪問 Name:kanna Date:2018/02/02(金) 03:43
スクリップス海洋研はアメリカ西海岸、サンディエゴにあります。温暖な気候です。

研究室のテラスから海が一望できます。毎日イルカとクジラが何頭も現れ、研究どころではありません。


[1475] RE:スクリップス海洋研究所訪問 Name:kanna Date:2018/02/02(金) 03:47
Sunsetもすごいですね。とてもいい所です。


[1476] RE:スクリップス海洋研究所訪問 Name:kanna Date:2018/02/02(金) 03:50
Fiammaの研究室のメンバーです。
とてもアットホームな感じです。研究の方も頑張ります!


[1463] 母子里実習2018 Name:柴田麻衣 Date:2018/01/23(火) 22:38 [ Reply ]
【母子里実習初日】

札幌から母子里に移動するのにおよそ半日かかりました。近いようで遠いですね。

母子里到着後は4つの班に分かれて気象観測機器の設置をしました。
設置までが思ったより大変だったので、ちゃんとデータが取れててほしいです。



[1464] RE:母子里実習2018 Name:柴田麻衣 Date:2018/01/23(火) 22:41
観測機器が銀世界の中に溶け込んでおり、見つけ出せるか不安です。笑


2日後に回収予定です。
GPSや写真データから何としてでも探し当てます。


[1465] RE:母子里実習2018 Name:網野 Date:2018/01/24(水) 15:40
1日目の夜から翌朝にかけて雪が降り続き、
気温はあまり下がらずマイナス7.5℃でした。

5時に起きて測定を行っている熱心な2人です。
私は外に出てすぐ戻り2階から写真を撮りました。



[1466] RE:母子里実習2018 Name:Hata Date:2018/01/26(金) 00:28
2日目の実習は積雪断面観測を行いました。
5つの班に分かれてそれぞれ2m穴を掘りました。
掘ってる間は汗が吹き出し、観察時は冷え込んでました。


[1467] RE:母子里実習2018 Name:Hata Date:2018/01/26(金) 12:37
3日目の早朝にドローンで気温観測をしました。
条件がよかったので3回のフライトで数十分間飛ばして観測できました。
実習中最低気温時に飛ばせていたようです。
初めてのドローン操縦楽しかった!


[1468] RE:母子里実習2018 Name:網野 Date:2018/01/26(金) 15:28
3日目は広域積雪調査を行いました。
3班に分かれてゾンデを使って積雪深を、
全層スノーサンプラーを使って重量を測定しました。
標高の高いところまで行く班はスキーを履いて
登っていきました。

こちらは先頭を歩くリーダーの福本君です。


[1462] オスロ・リモートセンシングコース Name:Hata Date:2018/01/23(火) 00:42 [ Reply ]
1/8-20の期間に、オスロ大との協力プログラムの一環でリモートセンシングコースに参加の為オスロに行って来ました。雪氷圏科学に関わるリモートセンシング全般について理解を進めるコース。
午前中はマイクロ波やスペクトルの基礎から、各衛星の観測手法といったリモートセンシング全般の講義。午後はそれぞれ選んだ課題について解析、週の終わりには自分の課題を発表、、、ついていくのがハードでした。
講義内容は簡単ではありませんでしたし、日照時間が短かったので心にきましたが、今後の研究の糧になるアイディアをいくつも得られたのがとても嬉しいです!

写真は一緒に参加した理学院の柳谷くんです。オスロはとてもとても綺麗な街でした。


[1459] ISAR-5 Name:網野 Date:2018/01/19(金) 20:59 [ Reply ]
1/15〜18に開催されておりましたISAR-5
(第5回国際北極研究シンポジウム)に参加してきました。

Ice Sheets, Glaciers and Ice Coresのセッションは
ポスター発表が17日に、口頭発表が18日に行われました。
私はポスター発表で様々な方に見ていただき、
ディスカッションをすることができました。
今後の研究に活かしていきたいと思います。

[1460] RE:ISAR-5 Name:網野 Date:2018/01/19(金) 21:02
こちらは18日のグレーベさんの発表です。


[1461] RE:ISAR-5 Name:網野 Date:2018/01/19(金) 21:03
こちらは安藤さんの発表です。


[1456] ラングホブデ氷河へ Name:杉山 慎 Date:2017/12/27(水) 09:38 [ Reply ]
ようやくしらせの大型へりで野外へ出発しました。


[1457] RE:ラングホブデ氷河へ Name:杉山 慎 Date:2017/12/27(水) 09:39
が、状況がうまく進まず接岸したしらせに予定外の帰艦。


[1458] RE:ラングホブデ氷河へ Name:杉山 慎 Date:2017/12/27(水) 09:41
態勢を立て直して明日再度みんなに合流します!



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