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Message Board of Glacier & Ice Sheet Research Group

北海道大学 低温科学研究所 氷河・氷床グループの掲示板です。
氷河と氷床に関する疑問、質問、コメントなども歓迎します。
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[1478] 修士論文発表会 Name:Izumi.A Date:2018/02/09(金) 22:31 [ Reply ]
修士論文発表会が、昨日今日と行われました。
グループからは2名が、無事(???)発表を終えてきました。
緊張しましたが、おかげさまで多くの方から分かりやすかったとのコメントをいただきました。

前日まで発表練習に付き合ってくださった榊原さん、論文提出まで議論に付き合ってくれた雪氷コース同期の皆様、励ましてくださった氷河氷床グループの皆様、本当にありがとうございました。
そして、副査のグレーべ先生、渡辺先生、的場先生には要旨のチェックから発表練習、論文への丁寧なご指導をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
杉山さんには、南極に行ってもなおご心配とご迷惑をおかけしました。昭和基地から、論文やスライドへのコメントを送っていただき、ありがとうございました。

なんだか修論の謝辞みたいになってしまいましたが、
まだ直しが残っておりますので、期日までに直して最終提出をしたいと思います。



[1469] ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/01/29(月) 05:39 [ Reply ]
観測を終えて昭和基地に戻りました。
この5週間にいろいろなことがありましたが、
予定通り4地点での熱水掘削に成功しました。
頑張ってくれた箕輪君、伊藤君、山根さんに感謝です。


[1470] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/01/29(月) 05:41
今回活躍してくれたのはスノーモービル。
氷河上でこんなに活躍するとは思いませんでした。
目からうろこ、という感じです。


[1471] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/01/29(月) 05:45
撤収の最終便ではしらせのヘリが氷河上を旋回してくれました。
明るい夕陽に照らされた氷河の美しさは、
強く印象に残るものでした。


[1472] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:山根 Date:2018/01/29(月) 13:54
短くて長かった1か月が終わりました
野外調査をはじめ、最初から様々なトラブル続きでしたが、最終的には充実した成果と素晴らしい経験ができました

杉山先生をはじめ、お世話になった皆さま本当にありがとうございました


[1477] RE:ラングホブデ氷河掘削 Name:杉山慎 Date:2018/02/07(水) 15:47
観測がひと段落して昭和基地に滞在しています。
昨日、日帰りでラングホブデ氷河を訪れて、
測定を継続する装置の保守とデータダウンロードを行いました。
2月に入ってめっきり天候が不安定となり、
強い風の吹く氷河上は一面凍りついています。
これから氷河上と棚氷下に設置した測器が記録するデータが楽しみです。
これで全ての観測を終えてしらせでの帰路につきます。


[1473] スクリップス海洋研究所訪問 Name:Kanna Date:2018/02/02(金) 03:34 [ Reply ]
ArCS若手派遣制度の支援を受けて、1月末から米国スクリップス海洋研究所(受け入れ研究者:Fiamma Straneo)を訪ねています。


[1474] RE:スクリップス海洋研究所訪問 Name:kanna Date:2018/02/02(金) 03:43
スクリップス海洋研はアメリカ西海岸、サンディエゴにあります。温暖な気候です。

研究室のテラスから海が一望できます。毎日イルカとクジラが何頭も現れ、研究どころではありません。


[1475] RE:スクリップス海洋研究所訪問 Name:kanna Date:2018/02/02(金) 03:47
Sunsetもすごいですね。とてもいい所です。


[1476] RE:スクリップス海洋研究所訪問 Name:kanna Date:2018/02/02(金) 03:50
Fiammaの研究室のメンバーです。
とてもアットホームな感じです。研究の方も頑張ります!


[1463] 母子里実習2018 Name:柴田麻衣 Date:2018/01/23(火) 22:38 [ Reply ]
【母子里実習初日】

札幌から母子里に移動するのにおよそ半日かかりました。近いようで遠いですね。

母子里到着後は4つの班に分かれて気象観測機器の設置をしました。
設置までが思ったより大変だったので、ちゃんとデータが取れててほしいです。



[1464] RE:母子里実習2018 Name:柴田麻衣 Date:2018/01/23(火) 22:41
観測機器が銀世界の中に溶け込んでおり、見つけ出せるか不安です。笑


2日後に回収予定です。
GPSや写真データから何としてでも探し当てます。


[1465] RE:母子里実習2018 Name:網野 Date:2018/01/24(水) 15:40
1日目の夜から翌朝にかけて雪が降り続き、
気温はあまり下がらずマイナス7.5℃でした。

5時に起きて測定を行っている熱心な2人です。
私は外に出てすぐ戻り2階から写真を撮りました。



[1466] RE:母子里実習2018 Name:Hata Date:2018/01/26(金) 00:28
2日目の実習は積雪断面観測を行いました。
5つの班に分かれてそれぞれ2m穴を掘りました。
掘ってる間は汗が吹き出し、観察時は冷え込んでました。


[1467] RE:母子里実習2018 Name:Hata Date:2018/01/26(金) 12:37
3日目の早朝にドローンで気温観測をしました。
条件がよかったので3回のフライトで数十分間飛ばして観測できました。
実習中最低気温時に飛ばせていたようです。
初めてのドローン操縦楽しかった!


[1468] RE:母子里実習2018 Name:網野 Date:2018/01/26(金) 15:28
3日目は広域積雪調査を行いました。
3班に分かれてゾンデを使って積雪深を、
全層スノーサンプラーを使って重量を測定しました。
標高の高いところまで行く班はスキーを履いて
登っていきました。

こちらは先頭を歩くリーダーの福本君です。


[1462] オスロ・リモートセンシングコース Name:Hata Date:2018/01/23(火) 00:42 [ Reply ]
1/8-20の期間に、オスロ大との協力プログラムの一環でリモートセンシングコースに参加の為オスロに行って来ました。雪氷圏科学に関わるリモートセンシング全般について理解を進めるコース。
午前中はマイクロ波やスペクトルの基礎から、各衛星の観測手法といったリモートセンシング全般の講義。午後はそれぞれ選んだ課題について解析、週の終わりには自分の課題を発表、、、ついていくのがハードでした。
講義内容は簡単ではありませんでしたし、日照時間が短かったので心にきましたが、今後の研究の糧になるアイディアをいくつも得られたのがとても嬉しいです!

写真は一緒に参加した理学院の柳谷くんです。オスロはとてもとても綺麗な街でした。


[1459] ISAR-5 Name:網野 Date:2018/01/19(金) 20:59 [ Reply ]
1/15〜18に開催されておりましたISAR-5
(第5回国際北極研究シンポジウム)に参加してきました。

Ice Sheets, Glaciers and Ice Coresのセッションは
ポスター発表が17日に、口頭発表が18日に行われました。
私はポスター発表で様々な方に見ていただき、
ディスカッションをすることができました。
今後の研究に活かしていきたいと思います。

[1460] RE:ISAR-5 Name:網野 Date:2018/01/19(金) 21:02
こちらは18日のグレーベさんの発表です。


[1461] RE:ISAR-5 Name:網野 Date:2018/01/19(金) 21:03
こちらは安藤さんの発表です。


[1456] ラングホブデ氷河へ Name:杉山 慎 Date:2017/12/27(水) 09:38 [ Reply ]
ようやくしらせの大型へりで野外へ出発しました。


[1457] RE:ラングホブデ氷河へ Name:杉山 慎 Date:2017/12/27(水) 09:39
が、状況がうまく進まず接岸したしらせに予定外の帰艦。


[1458] RE:ラングホブデ氷河へ Name:杉山 慎 Date:2017/12/27(水) 09:41
態勢を立て直して明日再度みんなに合流します!


[1450] PIXEL研究集会 Name:Hata Date:2017/12/18(月) 17:11 [ Reply ]
東京大学で行われているPIXEL研究集会に参加しています。
研究集会自体は12/19,20に行われます。本日はSARの解析手法の講習会が実施され参加してきました。気象モデルを用いた大気遅延の補正を中心に進められました。

[1455] RE:PIXEL研究集会 Name:Hata Date:2017/12/19(火) 21:22
研究発表が行われました。
今日はSARの解析事例、解析手法についてのセッションでした。地殻変動が主でしたがその他にも氷河・気象・電離層などと盛りだくさんでした。明日は数値解析などの発表が予定されています。
私の発表も今日で、パタゴニアの事例を口頭発表しました。
明日帰ります!


[1447] しらせ生活12/3 Name:山根志織 Date:2017/12/06(水) 16:13 [ Reply ]
昨日しらせがフリーマントルを出港し、船での生活が始まりました。
しらせを運航している海上自衛隊の方々から艦内の説明を受けたり、実際に艦内を見学させていただいたりしています。
昨日の夕飯はロブスターでした。1人1匹(ボイルor刺身)で、私は刺身を戴きました。プリプリでした。
昨日の夜から船が揺れてきています。明日から本格化するとか。箕輪さんが船酔いかなりつらそうです。。


[1448] しらせ生活12/5 Name:山根志織 Date:2017/12/06(水) 16:15
「天気晴朗ナレド波高シ。」
今日のしらせ艦内は大きく揺れ、まっすぐ歩くのがやっと。
数日前より海洋班の観測が始まりましたが、今日は中止になっています。
今日は箕輪さんのみならず、杉山さんも調子悪そうです。。

ところで、しらせでは寝室が2人1部屋で割り当てられるのですが、私と同室の方は総研大・博士課程の島袋さんで、彼女は海鳥の研究をしていらっしゃいます。
(南極ではペンギン調査をされます。)
島袋さんがしらせの艦上で撮った海鳥の写真をいただいたので、ご紹介します。
写真はキバナアホウドリだそうです。
沖合にもこんな風に鳥がいるなんて、不思議。



[1449] RE:しらせ生活12/3 Name:杉山慎 Date:2017/12/08(金) 11:46
12月2日にフリマントルを出航して1週間、
しらせは南緯60度を超えて南へ進んでいます。

乗船してすぐに非常時やヘリ搭乗のための訓練があり、
今後は研究者や技術者の講義を聴く「しらせ大学」、
ヘリコプターオペレーションや野外食糧の準備などが始まります。



[1451] RE:しらせ大学 Name:山根志織 Date:2017/12/19(火) 11:19
12月12日、しらせ艦内で開講している「しらせ大学」にて、杉山先生がご講義されました。
題目は「南極氷床
-地球で一番大きな氷のかたまり-」でした。南極氷床や氷河の基本的な説明から南極の現状、前回(6年前)の調査での出来事や成果、そして今回の南極調査の内容について、わかりやすく、時々ユーモアを交えながらお話くださいました。
しらせの皆さんにとっても、より理解が深まったようです。



[1452] 流氷域突入 Name:山根志織 Date:2017/12/19(火) 11:22
12月13日の午後8時頃、しらせは流氷域に入りました。
今までは大きな氷山が時々浮かんでいるだけでしたが、次々と海氷が流れてきてとても新鮮です。
まだ海面全体の1割にも満たない程度ですが、近日中に海氷域にさしかかるようです。楽しみです!

(写真は、大阪教育大学大学院生の杉浦君です。彼も私と同じ同行者として南極観測に携わっています。)



[1453] 南極大陸 Name:Masa Date:2017/12/19(火) 11:24
オーストラリア、フリーマントルを発って二週間ようやく南極大陸が見えました!でかいです!
航海中は船酔いに苦しみました。辛かった。

現在は昭和基地から40kmほど沖に停泊中です。
来週初めには氷河入りし観測が始まる予定です。上陸が待ち遠しいです。



[1454] ペンギン Name:山根志織 Date:2017/12/19(火) 11:27
定着氷ではペンギンが多く見られます。
しらせが通った後の開氷部分を利用して海を出入りしているようです。

ペンギン達は、時折しらせの方を物珍しそうに眺めつつ、氷の上でよちよち歩いたり、人間なんぞお構い無しに日向ぼっこやお昼寝をしています。
実に平和です。



[1446] 極域科学シンポジウム Name:daiki sakakibara Date:2017/12/06(水) 11:45 [ Reply ]
東京立川市の国立極地研究所で開催されている第8回極域科学シンポジウムに参加しています。
気水圏のセッションは12/5,6に開催され、今日はカナックでの洪水事例を口頭発表をしました。
今年は気水圏に関連する方が多く南極観測に参加されているためか、普段より参加者が少ない印象です。
氷河氷床グループからはグレーべさん、Martinさんが参加しています。
また、深町さんがボードインフィヨルドでの係留系の結果を紹介されていました。


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