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Message Board of Glacier & Ice Sheet Research Group

北海道大学 低温科学研究所 氷河・氷床グループの掲示板です。
氷河と氷床に関する疑問、質問、コメントなども歓迎します。
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[1358] JSPS日本・ノルウェー極域科学シンポジウム Name:杉山慎 Date:2017/06/10(土) 18:52 [ Reply ]
ノルウェー・ベルゲンにてJSPS主催のシンポジウム、
"Past, Present and Future of the Arctic and Antarctic"に参加しました。
昨年5月に東京で開催した二国間研究会合の続編です。
ノルウェーと日本の広い分野の極域研究者から、
両極に関わる発表と議論が行われました。

⇒北極域研究センターの鄭さんがAPECS Japanの活動を紹介

プログラムはこちら
http://www.jsps-sto.com/admin/UploadFile.aspx?path=/UserUploadFiles/Colloquium/JSPS-JpNoSympo2017TentProg-0602-C.pdf


[1360] RE:JSPS日本・ノルウェー極域科学シンポジウム Name:杉山慎 Date:2017/06/12(月) 09:45
今回の会合が開催されたのは、
Bergen大学のBjerknes Centre for Climate Research.
ベルゲン出身の著名な研究者に因んだ研究所で、
大気・海洋分野で良い成果を挙げています。
Sebastian Mernildが所属するNansen Centreはすぐ近く、
会合の合間に彼の研究所へのツアーもありました。

Bjerknes Centreによる会合の記事はこちらです。
http://www.bjerknes.uib.no/en/article/news/seeing-arctic-two-sides-world


[1359] アラスカ大学 滞在 Name:箕輪 Date:2017/06/11(日) 03:21 [ Reply ]
5月末からアラスカ大学Geophysical Institueの氷河グループに滞在をしています.

ArCS若手研究者海外派遣事業(http://www.arcs-pro.jp/project/capacity/essential.html)などの支援を受け,カービングや氷河末端の水中融解について研究を進めています.また,今回は,氷河グループの主催するLeConte氷河での観測に加わり現地観測を実施します.

以前は真冬に滞在し,毎日寒かったですが,今回は暖かい日が続いています.むしろこんなに暑いとは予想外です.


[1356] 低温研一般公開 Name:daiki Date:2017/06/05(月) 09:10 [ Reply ]
6/3土に低温研の一般公開が開催されました。
普段はお客さんが少ない午前中も、個人的な印象ですが、例年よりもたくさんの方にご来場いただきました。
午後もたびたびブースが人で一杯になることも。
南極の氷の集客力はさすがです!
進路を考えている高校生や大学生の方もちらほら見に来てくれていたようです。


[1357] RE:低温研一般公開 Name:Kanna Date:2017/06/05(月) 09:47
ご来場の皆さま本当にどうもありがとうございました。
是非次回もご期待下さい!

[1355] カナック氷帽論文 Name:杉山慎 Date:2017/06/04(日) 19:03 [ Reply ]
GRENEとArCSプロジェクトの成果が出版されました。
グリーンランド・カナック氷帽の質量収支、流動、氷温を、
JAXAにGRENEで現地に通った津滝君がまとめたものです。
カナックで観測を始めて5年が経ちました、、、
https://doi.org/10.1017/aog.2017.7


[1354] 野外行動技術実習 塩谷丸山登山 Name:杉山慎 Date:2017/06/04(日) 18:24 [ Reply ]
野外行動技術実習で受講生41名(!)と塩谷丸山へ。
雨が心配された週末でしたが、
新緑のまぶしさが印象的な一日になりました。


[1353] 日本地球惑星科学連合2017年大会 Name:daiki Date:2017/06/02(金) 11:47 [ Reply ]
5/20〜5/25に幕張メッセ国際会議場(千葉市)で開催された日本地球惑星科学連合2017年大会へ当グループからはグレーべさん、杉山さん、漢那さん、榊原が参加しました。


5/22は[A-CC38]雪氷学のセッション
千葉大や名大、北大理学院の学生の発表とあわせて、以前研究室を訪問してくれた北大のスーパーサイエンティストプログラムの生徒さんも立派に発表、質疑応答をこなしていました。

5/23は[A-CC37]アイスコアと古環境変動のセッション
ドームふじのアイスコアとモデルでの古気候の再現の発表が多かったです。新ドームふじについての話題も。

5/24の午前中は[M-IS10]南大洋・南極氷床が駆動する全球気候変動のセッションを聞きました。
古気候、海洋、海氷とバラエティーに富むセッションでした。

自分の発表は[M-IS10]南大洋・南極氷床が駆動する全球気候変動のセッションでありました。
こちらも北極について、海洋、海氷、陸域、大気、雪氷と分野横断型のセッションでした。

[1352] ArCSプロジェクト全体会合 Name:杉山慎 Date:2017/06/01(木) 18:38 [ Reply ]
5月30-31日にJAMSTEC横浜研究所にて、
ArCSプロジェクトの全体会合が開催されました。
写真はカナックの河川洪水について発表する榊原君。
この他漢那君のポスター発表もありました。


[1351] 無人観測船のテスト Name:杉山慎 Date:2017/05/25(木) 13:08 [ Reply ]
快晴の支笏湖畔で無人観測船のテストに参加しました。
北見工大の山崎さんが弓削高専の田房さんと開発した船です。
安定した航行ぶりに今後の期待が高まります。
今夏グリーンランドの氷河前でこの船を見るのが楽しみです。

それにしても素晴らしい天気で、
そのままテントを張りたくなりました。


[1349] Sebastian Mernildの滞在 Name:杉山慎 Date:2017/05/25(木) 13:01 [ Reply ]
ノルウェーのナンセン・センターから、
Sebastian MernildがJSPS招へい研究者として来札しました。
二週間という短い滞在でしたが、
低温研と北極センターでの講演会、
南米とグリーンランドの氷河に関する2回の研究会と、
みっちり仕事をして帰っていきました。
思った通り精力的でパワフルな研究者です。


[1350] RE:Sebastian Mernildの滞在 Name:杉山慎 Date:2017/05/25(木) 13:04
グリーンランドの氷帽質量収支に大きな実績を持つ彼と、
研究交流を持つ機会が持てたのは素晴らしかったです。
グリーンランドの研究集会では、
GRENEとArCSプロジェクトの成果の他、
ラルフの数値実験に関する発表もあり、
多角的な議論が展開しました。


[1348] AGU EOS Research Spotlights Name:杉山慎 Date:2017/05/14(日) 22:13 [ Reply ]
パタゴニアの湖水温度構造の論文が、
AGUの機関誌EOSでハイライトされました。


"In Patagonian Lakes, Glacial Meltwater Lies Low"
https://eos.org/research-spotlights/in-patagonian-lakes-glacial-meltwater-lies-low



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